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現代人が納得できる日蓮教学

687乾闥婆:2006/05/01(月) 00:48:41
犀角独歩さん。

>廉価な新書・文庫の仏教書の流通が一般大衆の認知に有効か否かという問題があります。わたしは、この手の本が仏教書であるという考えにそもそも反対です。

よく分からないのですが、末木氏の『日本仏教史』は仏教書とはいえないということでしょうか。近世までの日本仏教通史としてはコンパクトにまとまったよい本だと思っていたのですが・・・私が創価学会の思考から大きく解き放たれたのは角川文庫版の『仏教の思想1』で増谷文雄氏の文章に触れたことがきっかけでした。廉価な新書・文庫によって仏教の入門書が流通することは、よいことだと思うのですが・・・末木氏の『日本仏教史』などを創価学会員も読んでみればいいのにと思いますし(そうやって自宗派の正当性に固執する視点を少しでも相対化できればいいと思いますし)、そのような廉価版の仏教書(であると私は思っているのですが・・・)が仏教を専門的に学んでいるわけではない人の手に取りやすく流通していることの意味は小さくないと思うのですが、いかがでしょうか。


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