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現代人が納得できる日蓮教学

684文殊:2006/05/01(月) 00:16:10
問答迷人さん、私は日興門流の流れを汲む者として、十界互具曼荼羅
本尊は広宣流布の時までは必要であると考えます。宗祖が仏像を日日
礼拝してきたことは存知しています。但し、池上での臨終直前には、
一体仏をお下げして大曼荼羅を掲げました。これが日蓮宗宗定本尊の
臨滅度時本尊ですね。日蓮宗の信徒に御形木を授与のみに局限すれば、
問題はないわけです。現実対機の観点から一般信徒には毘沙門天、鬼
子母神、馬頭観音を拝ませている。入り口は間口が広くても何時にな
れば曼荼羅本尊に専念できるのか、日蓮宗寺院の奉安様式を見ても疑
問があります。富士門流は基本的には一体三宝・別体三宝を護持して
います。あえて別勧請する理由は民間信仰を法華一乗の体内に開会し
たことでしょうか。河辺メモの時の日蓮正宗管長は昭和38、9年頃
から松本佐一郎氏の影響で本尊研究・鑑定を始めたので長年の研究で
偽造と鑑定しましたことは熟知しています。


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