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現代人が納得できる日蓮教学
666
:
文殊
:2006/04/29(土) 22:52:34
オウム真理教に入って幹部に上り詰めた理系エリートは、これは第二次大戦
後の宗教色を完全に排除した教育(日教組主導)を受けて、啓蒙的な宗教知
識すら知らないまま、チベット仏教の流れを汲むオウム真理教に遭遇して、
地下鉄サリン事件で殺人教義を実行・着手した経緯を申しました。さらに、
一般在家信者は中沢新一『チベットのモーツァルト』を読んで、日本にも
チベット仏教の体験ゾーンがあるとの認識で、オウム真理教に親近感を覚え
飛びついていったのでした。もしチベット仏教が後期印度密教の流れであり、
教判論からいえば方等部に摂属されるとの基礎的な教学知識があれば、違う
選択もありえたと思うものであります。日本の仏教・宗教研究者、現代思潮
の哲学者をはじめ、親鸞、道元に比し日蓮を真正面から論じたものが少ない
中、末木氏が比較的論じているので、内容はともかく、書いていること自体
評価しているということです。もちろん、彼の思想基盤は禅の現代思潮的解
釈(論敵・小川隆氏から厳しく難詰されています)であり、正確な日蓮解釈
ではありません。あくまでも参考程度です。ただ新書での仏教解説・宗教史
素描は高校生向き・大学一年の教養にはいいのではないかというのが私の趣
旨です。私の信仰観ですが、大石寺蔵真蹟遺文『新田殿御書』に日蓮の重要
な示唆があると思います。
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