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現代人が納得できる日蓮教学
62
:
犀角独歩
:2005/07/23(土) 18:10:52
事実を語ることに感情的になって、異論を排除することでしか、保身を考えることの出来ない愚論は捨て置くことにします。まさに「理性の衰弱」した保身は、何等問題の解決になりません。
さて、顕正居士さん
明晰な分析、ことに「真実」「事実」「史実」を明確に使い分かれての敬服します。また、ご呈示の点、大いに参考になりました。有り難うございました。
以下、当スレッドのテーマから離れます。我々が直面している問題は、ここ10年は破壊的カルト・マインドコントロールという心理操作に係る問題でした。わたしもこの問題に積極的に取り組んできた一人ですが、これが個人レベルの解決であるとき、まだ、その処方箋はありました。しかし、社会心理学のテーマである破壊的カルト・マインド・コントロールは、人を操作し、自分たちと異質のものに憎悪と排除、さらに言論を含む暴力を肯定する論理となるとき、社会問題になります。それが武力肯定となるとき、テロリズムとなっていきます。かつては宣戦布告という、それでも、一定のルールに基づいて開戦され、勝敗を喫して終了するというものでした。しかし、現在は、テロリズムというまったく違う様相を為すに至りました。そして、このテロリズムは一神教を信仰する人々によって行使され、現段階でその終息を見る可能性は極めて低い状況にあります。この時点で、顕正居士さんが「武力討伐」をここに明確に記された決断に、正直、驚きを感じました。わたしはこの点は、現段階では答えを保留しているからです。
我が知人・沙門行明師は、「宗教者には宗教者しかできないやり方がある」、そう言い残して、海外行脚へ旅立っていきました。いまは、その詳細をここに記すことはいたしませんが、わたしはこのカードを最後まで捨て去るわけにはいかないと考えております。
> 現代文明に反逆する宗教宗派は言論と武力で退治
ここで仰るところは、国民は認められた言論の自由に基づきこれを退治し、国家統治側が、時には警察権にはじまる武力行使をもって断固、退治するということを仰っているのだと拝察いたします。実際のところ、東京都壊滅を企んだオウム真理教のサリン散布は、当初、飛行機を使う空中散布も目論んでいたと言われます。また、水源、原発を標的とするようなテロを言論で封じ込めることは出来ません。しかし、それらを国民一人ひとりが武器を手にとって、その暴信徒を退治することは法律的に認められていません。
過去10年、一定の成果を収めたカルト問題への関わりは、世界レベルに拡げて考えることを余儀なくされる段階に入っています。テロの脅威に曝される現在、この点は看過できません。しかし、その前に、日蓮を21世紀に生き残させる方途を具体的に考えておきたいと思います。もちろん、それは新興宗教を作る云々などという大きく的を外した見立てとは全く異なるものであることは賢明なロムの皆さんは理解下さっていることでしょう。
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