[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
現代人が納得できる日蓮教学
616
:
文殊
:2006/04/21(金) 00:40:37
追加ですが、「送状」では最蓮房に「問答有る可く候か」と天台宗に
問答をすすめていますが、蓮師は天台最新義に強く関心を示し、京都
からの手紙で叡山の動向を記した手紙を読んでいたことになります。
どうしても真撰が証明されず最蓮房も実在しないとなると、「立正観
抄」制作者・制作集団は、禅宗の急速な拡大に神経を尖らせていたこと
になります。偽作にも強い執筆動機がなければ書けないはずです。
日有師が甲州で禅宗と交渉した経緯がありますが、どうなのでしょう。
話は問題の「総勘文抄」に変わりますが、系年が弘安二年十月になって
いますが、果たしてその事情は奈辺にあるのでしょうか。天台宗と確執
が頂点に達した熱原法難の時期に重なります。智証のことを「先徳大師」
と。偽撰にしては、この撰述者の制作意図が見えてこないのです。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板