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現代人が納得できる日蓮教学
606
:
顕正居士
:2006/04/19(水) 06:17:33
浅井要麟師の遺文見直しの提唱は昭和の戦前です。創価学会などと何の関係もありません。
大石寺とも関係ありません。最蓮房諸書や御義口伝はどの派も用いて来たのです。
諸法実相抄の凡本仏迹の説は衆生と仏と体用で本迹を論ずればそうなるに決まっているので
必ずしも室町時代にならないと出ない考えではありません。一念染心本具三千倶體倶用です。
浅井要麟師の説は台密を批判した日蓮聖人が台密と一体的な中古の説を採用しないはずとし、
四重興廃、八葉蓮華、無作三身、五大体大等の説があらわれた遺文を疑問とし、これらには
いづれも真蹟が存在しないと指摘したのです。しかし台密そのものである八葉蓮華の説は実は
真蹟遺文に存在します。四重興廃は台密と一体的な教義とはいえない。無作三身は無始古仏
と差はない語とも考えられる。五大体大は阿仏房書にあり、妙法五字を五輪に配当しています。
真蹟の有無以外に疑問とする理由は薄弱で、台密と一体的な中古の説を採用しないはずという
仮定が問題です。四重興廃の説が日蓮の時代にすでに成立していたのかについては一帖抄の
奥書を信用すれば成立していたことになる。凡本仏迹については述べました。文殊さんが問題
にされるのがこういう内容なら賛成できます。大石寺や創価学会とは何の関係もありませんし、
大崎学報にそれほど特殊な論文投稿規定があるとおもえないし、第一、大崎学報以外に印仏研
そのほかの学術雑誌が存在します。
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