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現代人が納得できる日蓮教学
571
:
顕正居士
:2006/04/16(日) 12:09:49
以下の現宗研への勝呂師の寄稿はすでに何かのスレッドで紹介されたようにおもいますし、
皆さんご存知かも知れませんが、念のために。
勝呂信靜 御遺文の真偽問題
http://www.genshu.gr.jp/DPJ/syoho/syoho32/s32_086.htm
勝呂博士は日蓮宗の方ですが、宗学者ではなく、インド仏教の研究者です。仏教全体という
視点から見ますと、真蹟遺文の思想と問題写本遺文の思想との間に大きな差異は認められ
ないという感想が生じるのでしょう。
文殊さんのおっしゃる幾分の弊風は昭和戦前期の浅井要鱗師の文献学が今、ようやく一般
僧侶に膾炙して来た。しかし現在の研究は天台本覚思想と新仏教を連続してとらえる方向
に行っている。これは田村芳朗師以後の傾向で、研究者は日蓮宗学専門でない方、海外の
方、国史の方、つまり大崎以外の人が多い、学際的でもある。そういうズレがあるかとおもう。
別に批判仏教という禅宗内部の自己批判が一般にかなり読まれたせいもあるでしょう。
ところで問題写本の真撰可能性を主張するためには、何でそれらには真蹟も時代写本もない
んだという疑問に答える必要があります。これは最蓮房諸書がまとめて煙滅した可能性を
いうしかないだろう。最蓮房に関する新史実が何か出てこないと決め手になりませんね。
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