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現代人が納得できる日蓮教学
568
:
文殊
:2006/04/16(日) 08:57:10
日本天台の本覚思想が荒唐無稽な教相を離れた合理的な思索とのご教示
学恩に感謝します。中古天台が堕落であったとは『天台宗全書』『続天
全』の豊饒な思索の結晶を見てもそれが俗説であることがわかります。
ただ立正大学・興風談所が本覚思想遺文を完全に排除して純正日蓮義を
確立する動きの背景に何があるのかを究明する必要があります。福神系
も真蹟遺文重視の方向をよりいっそう強めようとしているわけです。
『観心本尊抄』よりも『総勘文抄』が何か低く見られているとすれば、
現在の日蓮研究者の影響があまりにも強いというべきでしょう。パンナ
コッタさんがよく引用される興風談所「御書システム」は客観性を装い
ながら本覚思想排除の意図が隠されいると思われます。川澄勲氏も『総
勘文抄』を斥けていたことも重要です。六老門下全体を見ても読まれなく
なっている傾向があります。今起きている教学の動向は真蹟遺文絶対・
本覚思想排除です。教団間の確執の陰影があります。私は個人的には
日蓮は本覚思想を自身の思想的基盤としていたと考えます。佐渡配流時代
に最蓮房との邂逅が再び封印していた本覚思想遺文執筆の動機となった
のでしょう。
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