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現代人が納得できる日蓮教学
513
:
顕正居士
:2006/03/04(土) 01:39:56
台当異目
台家は迹面本裏、当家は本面迹裏。これは皆が云う。台家は理具一念三千、当家は事造
一念三千。これもかなり云う。台当異目は京都布教後に特に必要に迫られた。さらに一致
勝劣の論が起こる。そういう際の台家とは何を指すのか。室町時代の叡山、三井か。最澄
か。智邈の原始天台か。さっぱり判らない。実には日蓮家脳内の台家である。一大円教、
一大円仏の日本天台は本面迹裏じゃないか。台家は理具、当家は事造とは、智邈、湛然、
知礼の性具を否定して、華厳家に与するのか。日蓮宗学は日蓮宗の外に出たら全然通用
しない脳内宗学である。そういう問題意識で書かれた本は少ない。浅井円道師の上古天台
本門思想史くらいではないだろうか?本門思想なるものは日本天台のものであるから興門
の百六箇抄などは文底独一の本門をいう。それも日本天台の思想である。四重興廃という
時判がすでにある。台家の教義を取って来て、日蓮がいう、盗みいれて、台当異目を立てる
歴史はまさに脳内宗学である。
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