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現代人が納得できる日蓮教学

477顕正居士:2006/02/02(木) 15:39:08
日蓮信仰の問題のひとつは多数のカルトの土壌となっていることである。

危険な原理主義の台頭〜なぜ日蓮系と福音派が伸張しているのか
http://ecofarm.at.infoseek.co.jp/152-2.html

臨済、曹洞系カルトには顕著な団体はないが、寺院・僧侶単位の坐禅指導にカルトな性質が
認められるものがある。真宗本願寺派系には日蓮系、福音派とよく似た大きな団体がある。
しかし日蓮系の団体数の多さははるかに他を圧している。日蓮信仰、日蓮教学がカルトの
土壌に非常になりやすいのは眼前の事実である。日蓮信仰が標準的な形態にまとまるのは
室町時代で、西洋でプロテスタントが発生したのと同時である。ただしファンダメンタリズムは
近代社会において近代神学に逆らって提唱された潮流であるから、プロテスタント系福音派
に相等する日蓮系ファンダメンタリズムの発生は在家による強折(ごうしゃく)がさかんになる
幕末期といえる。儒学、国学、洋学の発達による近代的世界観の普及、近代思想を摂取した
宗学への逆行として明確な形態を取ったのは欧米と同様である。なぜ、日蓮信仰から多数の
カルトが生じるのか、これの解明には日蓮教学とプロテスタント神学の比較、日蓮系カルトと
福音派系カルトの比較対照がもっとも効果的であろうとおもう。

プロテスタント教理史
http://members.jcom.home.ne.jp/tamach/watanabe/kyorishi.html
The Fundamentals
http://www.xmission.com/~fidelis/


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