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現代人が納得できる日蓮教学

431とんび:2005/12/04(日) 17:47:48
レスありがとうございます。

そもそも基本的なことが、わかっていないのですね。
顕正会の折伏理論書(平成3年8月発行)には、こう書かれています。

第三章 十界論
十界とは、この宇宙に存在するすべての有情を、その境界にしたがって十種
に分類したものである。(略)餓鬼は正法念経に三十六種が空かされ、畜生は
魚・鳥・獣などの動物、そして人間界は我々人類、天上界は大梵天王・帝釈天
王等である。経文にはくわしく十界のそれぞれが明かされているが、これら大
宇宙における十界はここには省略する。
十界論で大切なことは、我々人間界にまた十界が具わり、御本尊を信仰すること
により、所具の仏界が湧現するということである。

 ここがスタートでしたので、一念三千を誤解したのでしょうか。
 十界互具とは・・・己心が縁にふれて、様々な感情がでてきます。その心の感情
・状態を主に十界にわけ、それぞれの境界にあっても、また縁にふれて他の境界に
かわり、変化していくさまを、十界が十界を具足している..ということで、十界
互具というのでしょうか。

 十界三千観という言葉は、初めて聞きました。
 体験談をいうと、昔、寝ているときだったか何かで、心・意識が、下方にスーと
吸い込まれ・まさに墜ちる..という感覚で、凄い恐怖・戦慄感を感じたことがあり
ました。

 また、日蓮さんの御書に、日蓮を恋しく想えば日(太陽)を拝みなさい(趣意)と書
いてあったので、日蓮さんは、太陽という衆生の化身なのではないかと想ったことが
あります。


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