したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

現代人が納得できる日蓮教学

424とんび:2005/12/03(土) 19:06:47
犀角独歩さん、こんばんは。

竜女が変成男子で成仏の記別をうけた..ということは、女人のままでは成仏で
きない..ということに繋がりかねず、経文をよく読んでみたいと思います。
日蓮さんは、権経・諸宗は、女人を捨てたり(趣意)、法華経だけが女人を救っている(趣意)
という、遺文を遺されていたと思います。

 私は、今まで疑問に思っていたことを、そのまま置いていた事がいくつかあります。
 そもそも成仏とは、なんぞや..と。即身成仏という言葉もあれば、法華経の記別を受ける
所の、あなたは何々如来として生まれるだとか。
 また、日蓮さんは、百六箇条かおんぎ口伝あたりに、題目を唱えるものは、南無妙法蓮華経如来
だとか、言っていたような。(御書を見て引用できずすみません)

 経典を信ずれば、印度応誕の釈尊はも久遠の昔に既に仏であったと。しかし、その後釈尊は、雪山
童子とか、有徳王とか、歓喜増○如来だとか、いろいろと生まれているのだと思います。
 すなわち、仏になったといっても、凡夫だったり、時には聖人だったり..と。
 これは、観音菩薩などの三十三身変化?みたいなものです。

 経典によれば、天上界があるという。
 人生、楽や楽しむこと・平安が、人生の目的であったなら、凡夫の時に修行をして
天界に生まれ、楽をして、又、人間界に生まれ、そしてまた天上界に生まれ永い間楽しむ
ことが、できれば、それが一番いいと..。

 天上界から堕獄ということもあろうかと思いますが、日蓮さんの違文を借りれば、
人間として生まれるのは、非常にまれな事だと、書いてあったと思います。
 また、成仏するのは、爪の上の土ぐらいに難しい..だったでしょうか。

 顕正会では、広宣流布が当然のことでありましたから、日本の国で広布が達成され
たら、今度は韓国とか中国に生まれて、今度はその国でも広宣流布のご奉公をするのだ
..と会長は、言っていました。その次は、印度でしょうか。その後は、想像ですが、
アメリカ・アフリカ・・・・と。
 しかし、時が経つと会長の話が変わってきました、日本の広布が達成されたら、世界
の広宣流布はあっという間だと...。

 すなわち、生まれ変わって、韓国などで、ご奉公することはできないというのでした。
 いつの間にか、講義かかわりました。
 でも、一度御本尊に縁をすると、来世にも、また、御本尊のあるところに生まれ、そこ
で仏道修行ができるのだと。それが永遠に..ということですね。
 結局、下種を受けて成仏しても、また人間として生まれ変わってしまう。それも凡夫と
してでしょう。

 仮に、印度応誕の釈尊が、迹仏・仏だったとしても、楽しい・楽な人生ではなかったはず
です。後に、仏として崇められますが、当時のシッダルタは、弟子がいても、そんなに大衆に
崇められる、存在ではなかったと思います。
 それに、国を捨てて出家して、おそらく妻や子供を捨てて。そして故郷は滅亡してしまうの
ではなかったでしょうか。
 悟りを得ていても、それは、苦しみも含んでいてのことだと思います。

 あまり歴史認識は、詳しくないので、このあたりで辞めておきます。
 日蓮さんにおいても、大変な人生だったと思います。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板