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現代人が納得できる日蓮教学

411犀角独歩:2005/12/01(木) 22:15:51

とんびさん

> 竜女(女人のまま)のまま成仏の記別を受けた

違います。
提婆達多品に「龍女の忽然の間に変じて男子となって、菩薩の行を具して、即ち南方無垢世界に往いて宝蓮華に坐して等正覚を成じ、三十二相・八十種好あって」とあるとおりです。

>智慧第一の舎利弗すら智慧では成仏できなかった。法華経を信ずることによって何かを悟り
成仏

期別を受けたのです。

> 日蓮さんは、御書で「ただ信ずることだけ」で成仏できる

まあ、そういうように解釈することもできるかもしれませんね。

> 三大秘法…最初に述べたのは、日蓮さん

とんびさんはあまり御書に詳しくないようですね。真蹟が遺っているものと遺っていないものがあります。その確実に遺っている御書にはないので確実に日蓮が言ったとはいえないということです。

>>細かい修正となりますが、「妙法蓮華経の五字‘を’下種」です。

これに日蓮の遺文にあります。
「題目之五字を以て下種」(曾谷入道殿許御書)です。

> 南無妙法蓮華経と妙法蓮華経との区別をしてい

していたでしょうね。

> 曼荼羅と本尊

この意味は解しかねます。

> 主題が、南無妙法蓮華経です。なぜ妙法蓮華経の主題でなかったので
しょうか。

そんなことは当然でしょう。日蓮が妙法蓮華教に南無をしていたからです。

> 松本さん…私たちの信心は「南無南無妙法蓮華経」

これは松本さんの考えであって、日蓮とは関係ありません。松本教といったところでしょう。

> 国立戒壇の意義については、顕正会の方が、本来の正宗の意義に近い

‘近代の’ということでは、そういえるでしょうね。正確に言えば、戸田城聖氏のということです。

> 法華経が妙法蓮華経という題名ですから、法華経=妙法蓮華経と解する人も
いるのでしょうね。

日蓮は「法華経の題目」「題目の五字」と書き残していますから当然のことです。
題目とは現代語で言えば題名ということです。

とんびさん、経・釈・御書が事実認識の基本です。もっともらしく聞こえる言葉、説得力のある発言に騙されてはいけませんよ。
わたしの半世紀の経験則、「確信ある発言は大概、嘘である」ということです。


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