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現代人が納得できる日蓮教学
405
:
とんび
:2005/11/30(水) 00:56:04
適当なスレッドがないので、ここに書きます。
縁があって、松本修明さんとお話をし、この書を勧められました。
この方は、元創価学会の幹部だったらしいですが、今は、どわすれしましたが、
西山本門寺か、いやたしか北山本門寺の住職であったと思います。
「南無妙法蓮華経要義」という本です。
しばらくは、この本を土台にしていきたいと思います。また、三枝充悳著の仏教
入門、中村元訳のブッタの言葉なども、あわせて読もうと思っています。
この方は、大石寺の日寛上人の教学的な解釈を批判しています。
ある意味、創価学会・顕正会・妙観講などの団体が出てきたのは、日寛さんの
責任であるということを言われていたように思います。
日寛さんは、正宗では、日興・日目上人に次ぐぐらいの聖僧であり、伝記・
神話たぐいのことがいい伝えられていると思います。六巻抄があるから大石寺は
正しいのだ..ということなのでしょうか。
それは、さておき、この書の中で、
南無妙法蓮華経の解説書が法華経
法華経の解説書が御書
御書の解説書が、天台・妙楽の論釈
とあります。
たしかに、道理や筋は通っていると思いますが、天台・妙楽..などにまで
及ぶと、途方もないことだと感じてしまいます。
興門流を名乗るなら、日興遺誡置文に「当門流に於ては...間有らば台家を
聞くべき事」ということで、しかるべきなのでしょうが。
ただ、この本の法門については、言葉が難しいので、すぐにはわかりませんが、
法門以外のことについては、示唆の富む有用な言葉がありました。気持ちがリフ
レッシュしたようなところがあります。
南無妙法蓮華経の解説書が法華経
法華経の解説書が御書
御書の解説書が、天台・妙楽の論釈
このことについて意見がありましたら、よろしくお願いします。
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