[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
現代人が納得できる日蓮教学
395
:
犀角独歩
:2005/11/07(月) 09:43:11
とんびさん
パンナコッタさんも勧められていますが、これはやはり、御自身の判読で掴むことが肝心だと思います。
>対告衆…意味合いが違ってくる
当然のことだと思います。
日蓮自身が、個人に宛てた手紙類をあとから集めて‘御書’と評し、万人の教学の糧にされるようになると考えていたのかというと、そんなことはないだろうと思います。消息文は、あくまで対機説法でしょうから、すべてを矛盾して見えるところもあるでしょうし、また、相手の立場、了解(りょうげ)の浅深の違いで書き分けもあったろうと思います。
一方、立正安国論は奏進勘文で公に提出したわけですから、広く読まれることを意識していたでしょう。
撰時抄などは対告衆のない説法の草案だといいます。
注法華経は身延の墓所寺に置き、輪番の弟子が、その期間、研鑽することを最終的には意図されたものであったのでしょう。
しかし、以上のそれぞれの相違があるにせよ、それを受け継いだ人々は、また、日蓮とは違った思惑でそれを受け止めてきたのだと思います。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板