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現代人が納得できる日蓮教学

288一字三礼:2005/10/13(木) 21:11:52
小池さん

「大乗仏典・法華経」(中央公論社、昭和51年刊)の紹介、ありがとうございます。

無量寿(アミターユス)の方が、無量光(アミターバ)よりも成立が古いという推測は成り立つのかもしれませんね。

無量寿(アミターユス)は、’尽きない寿命’から仏の、もしくは仏法の永遠性を表現したもの。

無量光(アミターバ)は、’太陽光’から仏の、仏法の普遍性を表現したもの。

’永遠性’の方が’普遍性’よりも先に成立した理由は何でしょうか。

法華経の「如来寿量品」でも「慧光照すこと無量に 寿命無数劫」と表現しながらもその仏の性質は光ではなく、寿量ですね。これに対して華厳経の教主は廬遮那仏(毘廬遮那仏)です。

法華経の方が華厳経よりも成立が古いという説も成り立つかもしれませんね。


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