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現代人が納得できる日蓮教学
280
:
犀角独歩
:2005/10/12(水) 07:11:01
> 一字三礼さん
観音の古名のこと、参考になりました。
> 古池さん
引用の書籍、長尾雅人師のものですか。
だとしたら、わたしは30年前に読みました。
> Pohさん
昨日はお電話有り難うございました。
以下、お二方へのレスも含めて、やや記します。
■法華経の成立は西暦前後200年という大枠で、わたしが考えすぎているとのご指摘
以下は『法華経』上 (岩波文庫)P428 に載る図を写し。
原型┬中央アジア本┬┬─正法華
│ │└─コータン本
│ └──妙法華
└カシミール本┬──ギルギット本
└┬─添本法華
└┬チベット語本
└ネパール本
(上記の表形式が崩れて見える場合は、Ineternet Explorer の[ツール(T)]、[インターネット オプション(O)]、[フォント(N)]、[Web ページ フォント(W)] のフォント種類を‘MS P〜’を‘MS〜’に変更すると、崩れずに表示されます)
■法華経の成立を西暦150年までに、とする点。
「たしか、『法華経』(田村芳朗・中公新書)に…」と仰った本、手許にありましたので、めくりました。
「…西暦150年ごろと見なしたのは、200年前後の出身であるナーガールージュナ(竜樹)の『大智度論』に『法華経』の最後の章まで引用されているからである」(P44)
とのことでした。なるほど、そうだったかと思い出しました。
仰るように‘この時点の法華経’として、立論するのは短絡でした。
なお、同論と竜樹、成立年代などには、その後、種々、検討されてもきましたが、いまは繁くなるので、ここまで。
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