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現代人が納得できる日蓮教学
178
:
一字三礼
:2005/09/28(水) 10:47:19
Pohさん
はじめまして。
丁寧なレスありがとうございます。
法華経で主張する三時は「正法・像法・滅尽(末法)」とみるよりも、「在世・正法・像法」ではないかと考えています。授記の際に未来仏に明かされる釈尊の予言では、何れも像法までであり滅尽もしくは末法に対しては時代として認識していないと思われます。
だから私もPohさんのご指摘のとおり末法ないし滅尽を「正しい教えが滅びる時代」=「悪世」という意味で理解しており、その意味で法華経には末法思想がある、と記しました。
>『妙法蓮華経』中で「末法」の語が確認できるのは、たしかにご指摘の2箇所になりますが、いずれも「正・像」との(思想的)関連性なく単独使用であり、意味的にも前後の文脈からも「正・像・滅尽」との関連性は言及されていません。
正法・像法との直接の関連性が無くとも「悪世末法(悪徳はびこる末の世で)」を警戒する思想があれば「末法思想」と言えるのではないでしょうか。
>これは末法思想の「末法=教のみで行も証もない時代」の語義とは異なっており
これは特定の経典もしくは釈の末法の定義ではないでしょうか。
私は「末法思想」というものは、「仏法の滅びる時代」という発想を中心とした、ひとつの思想潮流であると考えておりますがいかがでしょうか。
Pohさんの仰る「末法思想」の定義をまずは教えていただけませんでしょうか。
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