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現代人が納得できる日蓮教学
168
:
思惟
:2005/09/04(日) 15:11:56
顕正居士さん どうもありがとうございます。
パンナコッタさん はじめまして。
今の既成教団とその修学過程、現在の実際の構図がよく理解できました。
>日蓮宗に限らず、わが国の僧侶の実際は「共同体の祭祀の司祭」
であります。
なるほど、見事に実態を言い切っているように思います。
>今は宗教学者、社会学者、神学者などの助力を得て、僧侶と学問がある檀徒
がこれらの知識を学ぶ段階でしょう。各教団の出身者で伝統宗学、近代仏教学
、宗教学、社会学に関心がある方々のネットワークを構築することも非常に
大切であると考えます。
顕正居士さんが述べておられる実態であれば、そうしたネットワークによって
公開情報、知識としてひろく社会に示すことは意味があると思います。
情報過疎ともいうべき、鎌倉時代でもありませんから、教学のことは、
私論を交えず情報として知らしめるようにすべきとも思います。 創価学会や
、他の在家団体の多くの一般信者には、広い知識は及んでいないし、またそれ
を必要ともしていない傾向がありますが、 その背景には、世間一般に常識的
な仏教的な啓蒙すらもおざなりになってきたからではないかと感じます。
あくまで学問は学問であり、信仰の意味と、世間における人の生き方としての
指針となり得るには、それを示す人の機根が伴なうことが必須であるのが、
宗教の宗教たる基本と思います。
余談になりますが、 他の学問分野でも大学の各専門知識を有する方々が
パネラーなどで専門的な知識を提供したり、多種の活動を行政や、民間より
要請を受けて活動されているのをお見かけしますが、そうした方々は、共同と
かネットワークとかよりも、個人の権威に執着が強いように思いますので、
自ら進んで、学識の比較、補正を図るようには思えないのですが。・・・
教(経)・行がやはり二つ並立して、示して行くことが先学の使命とも思いま
す。そう考えると、今の時代は 法の実践的展開は至難なのだと実感します。
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