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蓮祖及び門下の曼荼羅について
289
:
約6年ぶりの投稿
:2007/11/02(金) 23:49:12
すいません。昔過ぎて、自分のハンドルネームも忘れてしいました。
>臨滅度時・・・「鬼子神」の間違い
これは、中尾さんが臨滅度時の真筆を前に語っていた場所に偶然居合わせましたので、
中尾さんが言っていたことは明確に覚えています。
「これはですね〜、日蓮さんも間違えることがあるということでしょうね。
その証拠が、南無妙法蓮華経の蓮の字のしんにょう部分です。
このしんにょうは『ピョン』と跳ね上がっているでしょう。
これはですね、全ての十界を書き終えて、仕上げの題目を書き始め、
蓮の字に差し掛かった時に、「鬼子神」が目に飛び込んできて、
『しまったあ!!!母の字を抜かしてしまったあああ!!』と言って、
思わず筆が跳ね上がってしまったんですよ」
と言っていました。しっかりと覚えていますよ。
あの臨滅度時の蓮の字のしんにょう部分には、妙本寺の伝説がありまして、
戦国時代、上杉家と佐竹一族の戦争に巻き込まれた妙本寺は大火災に遭って、
時の住職「日カン」(字を忘れました)が、
「臨滅度時の御本尊だけは守らなければ!!」と、山の上にある井戸に
隠したところ、たちまちのうちに大蛇が空高く舞い上がり雨雲を作って
大雨を降らし、大火災を消したという伝説で、「よかったよかった」と
臨滅度時本尊を取り出してみたら、しんにょうが「蛇の形」に変わって
いたという伝説です。
ですので、臨滅度時本尊は、別名「蛇形本尊」と言われているのでした。
こんなおとぎ話はどちらでもいいのですが、中尾さんの説明もどうかと思いました次第です。
>日朗と書いてある
あれは日蓮の字ではないと思います。
勝手な推測ですが、字が違います。
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