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勤行について

94犀角独歩:2004/10/02(土) 11:08

ROM信徒さん、わたしも石山勤行は学会時代から通じて30年もやっており、殊に正式に石山教師からも詳細の指導を受けていますから仰ることは十分に理解しています(笑)
信徒が書いたものであれば『法華講随感』(市原康輝著)は簡潔によくまとまっていて参考になりますね。


伊野さん、はじめまして。
題目の調子を取るのは昔から太鼓と相場が決まっていました。
この太鼓の叩き方は各山各様でそのリズムを聴くだけでどこの宗派かわかり、なかなか味わいがありますね。讃岐大坊に参詣したとき、新たに入信された方が太鼓の叩き方をまず習っている場面に偶然立ち会い、ここから覚えていくのかといたく感心したもでした。


一字三礼さん

> 大曼荼羅…諸天神…勧請・大曼荼羅を本尊…勤行…天拝の意味は無くなる

ちょっと仰る意味が斟酌できないのです。申し訳ありません。
これはつまり、漫荼羅中の諸尊と共に報恩感謝供養されるという意味でしょうか。


愚鈍凡夫さん、やはり、真跡では自我偈、未決で方便長行という流れのように見えます。それで、れんさんも挙げてくださった文献によれば、目師の段階ですでに方便・寿量の勤行はなされていたかのようで、延山でも朝師の段階では天拝はあったと、こうなるようですね。


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