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勤行について
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:
愚鈍凡夫
:2004/10/02(土) 08:13
「富士宗学要集」より
「一、一日三時の御勤の事、朝は辰巳の時は諸天の食時なる間、先づ天の御法楽を申し、午の時は諸仏の御食時なれば日中の法楽是れなり、戌の時は鬼神を訪ふ勤めなり、是れを能く々意得て三時の勤行を致すべきなり云云。」(有師談諸聞書)
「一、御勤めの上げ処・方便品には一番五千人等・二番過去諸仏・三番五濁の章、寿量品には一番或説己身・二番譬如良医の文・譬如良医は一越にて題目を唱ふべしと云へり、又云はく自我偈の巻数の時は後に天人常充満にて上ぐべし、其の調子にて題目唱ふべしと云へり、惣じて五調子を以つて朝暮の勤行を致すべし云云。」(有師談諸聞書)
「答ふ実に所破の為にて候、其の故は方便品の後寿量品を読みたまへば自ら迹たる方便品破られ候なり、さて寿量品の後・題目を唱へ候へば自ら寿量品は在世の正宗断惑証理の開悟法説の説なれば自ら破られ候なり、去る間だ所破の為にて候なり、」(有師談諸聞書)
「法妙の下の心法妙は方便品・仏法妙は寿量品・衆生法妙は題目なりと天台の釈を以つて方便・寿量・題目を勤行に用ゆるなり云云、委くは富士山の立義抄の如し上須一同の御義・所破の為の日興の御本意なり、聖人の仰せなり。」(穆作抄)
「日講が啓蒙の十八に日向天目問答記を引いて云わく、大聖人一期の行法は本迹なり、毎日の勤行は方便・寿量の両品なり、乃至御遷化の時亦復爾なり等云云。」(六巻抄・当流行事鈔)
方便品を何処まで読むかは記されていませんね。 ( ̄ヘ ̄)ウーン
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