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勤行について

84ROM:2004/10/01(金) 15:02
活発かつ貴重なお話しが続いていて、
大変ありがたく拝読させていただいています。

ちなみに、というわけでもありませんが、法華講において朝夕勤行は五座三座。で、
唱題会やいわゆる唱題行の際は、方便自我偈に続いてお題目を唱え、御観念は、
二座と三座をして「乃至法界平等利益・・云々」で終了です。
自宅での唱題行の際、御祈念のある場合には、四座の観念文を加えてよいそうですが、
基本的には、朝の四座の時だけが、「御祈念」の時です。

お墓参りも方便自我偈唱題で、五座の観念文が加わります。
各種法要や御報恩お講の際は、
方便品寿量品唱題で観念文は二座と三座をして
「乃至法界平等利益・・云々」です。これは「読経・唱題」と呼ばれています。

自宅でもお寺においても、唱題中に気持ちがこみ上げてきて、
頭を下げて祈念や感謝をする、そして又、顔を上げて唱題を続ける、
という人が多いように思います。

つまり、御宝前で合掌し口唱する際は、
そのほとんどが御報恩の志に費やされるというのが、実情です。

学会で読経が一回になり簡素化されたのもさることながら、
今までは「御観念文」と言っていたのを「御祈念文」とした事が、
はるかに変化した内容を物語るような気がしています。

また、諸賢の皆様は衆知の事かと思いますが、そもそも「法華経」は
その昔から「罪障消滅・懺悔滅罪・反省悔悟」に
その経の効能(不遜ですが)があるとされてきたお経であり、
その故にさまざまなところで用いられてもきた歴史もあるように
聞いております。

ともあれ、どうぞさらなる御賢察をお願いいたします。


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