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勤行について
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犀角独歩
:2004/09/24(金) 14:00
「生身妙覚自行の御利益・大梵天王・帝釈天王・大日天王・大月天王・大明星天王等惣じて法華守護の諸天善神、諸天晝夜常為法故而衛護之の御利益、法味倍増の御為に」
上述の石山の初座観念は、神=天界衆生と考えるとき、妙覚≠神ではなく、妙覚=仏なので、「・」「、」約物はは以下のようにすべきなのだと思います。
「生身妙覚自行の御利益、大梵天王・帝釈天王・大日天王・大月天王・大明星天王等惣じて法華守護の諸天善神、諸天晝夜常為法故而衛護之の御利益、法味倍増の御為に」
それでも何故、天拝で妙覚自行の利益を観念するのか、やや理解に苦しむところはあります。ただしかし、「諸天晝夜〜」という『安楽行品』の経文は、「諸仏神力所護故」と続くわけですから、整合性がないとは言えないのかもしれません。
やや余計なことを記しましたが、以上の観念、その前段の方便・自我偈を省き、ただ「題目三唱」とすれば、これはたしかにれんさんも仰るとおり、初座の撤廃と言うしかありません。
この新勤行?は、海外会員が既に行っていたSGI勤行であるというのですが、これは合っているのでしょうか。
わたしはこの極端に簡略化されたことを聞いて直ちに想起したのは、『若き日の日記』の勤行の有様でした。それと同じです。(同日記の記述が、当時の日記をそのまま、記したものであるか?はここで問題にしないことにします)昭和52年度路線当時、石山・正信会などから「3分勤行」を揶揄されたそれです。
石山から分離した団体が、元母体と違うことをやるのは勝手であると思いますが、天拝のバックボーンである、神去(天上)法門は、いちおう興師義を代表するもので、富士門では行われてきたことです。本部が打ち出すことであれば、過去半世紀、喜怒哀楽、また彼らが言う人間革命、宿命転換の糧として励行してきたことのこんな改変も、いとも容易く受け容れられる集団下の会員心理という側面から興味が沸きました。
現役会員の方は、是非ともその本音を吐露していただきたいものです。
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