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悟りを科学する

47愚鈍凡夫:2004/07/29(木) 19:46

暑い、暑いと言いながら、エアコンのリモコンの誘惑に今日も打ち勝つ小生であった。 (^_^)v
「それって、単にケチなだけやろ」 (by 外野席) (-_-メ)
そのせいか、小生もパソコンもアホ状態です。

バーストによって、記憶の神経細胞がドミノ倒しのように次々と覚醒されるとき、これと同時に、今まで体験したことのない幸福感で満たされることがあるそうです。
このことはバーストによって快感神経から快感・覚醒を生じさせる働きをするドーパミンの大量放出で説明が付きます。要するに、快感中枢(中脳・腹側被蓋野)であるA10神経は、精神活動をする神経系を中心にネットワークを広げており、こうした脳内現象が起きると同時にスイッチ・オンの状態になり、その状態が継続することによって起こると考えられます。そして、このことが深い快感をもたらします。
まぁ、これは脳が酸欠状態の時にしか起きようですが。

話は変わって、覚醒剤の「アンフェタミン分子」はドーパミン分子と酷似しています。なんと、ドーパミンの水酸基(OH)を取り去っただけでアンフェタミン分子になってしまうのです。
通常、異物は「脳関門」でブロックされて脳内に侵入することは不可能なのですが、アンフェタミンは脂溶性なので、血流に乗って難なく関門を通過し、脳内に侵入してしまいます。
同じように、他の覚醒剤や麻薬は神経伝達物質と似た分子構造を持っており、難なく「脳関門」を通過してしまうのです。

近い将来、脳内現象のほとんどが論理的に説明できる日が来るように思います。それが良いか悪いかは別として、まるで一子相伝の究極奥義のように取り扱われてきたことが、誰にでも簡単にできるようになってしまう時代が来るんでしょうかね。その時、宗教の必要性も変わるんでしょうか。


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