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悟りを科学する

17雖念:2004/07/22(木) 06:32
>10 愚鈍凡夫さん:

 >薬物によってドーパミンが強制的に分泌させられるとき、大脳新皮質にある神経細胞が覚醒して暴走し、幻覚を見るようになります。外からの刺激を過剰に感じてしまうため、色が鮮やかに見えすぎたり、いつも聴いている音楽がまるで別の曲のように聞こえたりもします。

薬物と「幻覚」の関係を研究する難点は、「全身投与」で「人間」を対象とした「実験」しかできないことだと思います。動物実験が可能なら、もう少し解明が早いと思いますが。
動物実験で、ある種の部分を代替することは可能ですが、その結果を人に外挿することが可能かどうかの解釈で意見が分かれるため、結局人での実験しかできないこと。また、人での全身投与は、薬物の全身作用や副作用を伴うためその解釈が難しいという難点もあります。つまり、「薬物によってドーパミンが強制的に分泌させられるとき」、よそ(体の他の部位、脳の他の部位)では何が起きているのかわからない、ないしは無視しているということです。
 じゃあ、どうすればいいんだ? と、お叱りを受けそうですが、いい代替案がないので、結局茸やLSDなどで実験しているのだと思います。


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