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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
89
:
顕正居士
:2004/05/30(日) 08:50
元品の大石
両巻血脈の両方にみえみえに予言のふりをした低レベルの文章があり、「元品の大石」が化身し
本迹一致(本因妙抄)とおよび経巻相承、直授日蓮(百六箇抄)をそれぞれにとなえるという。
本迹一致のほうは最初に京都布教に成功した妙顕寺開山日像、経巻直授は妙満寺開山玄妙日什を
さすのでしょう。「元品の大石」は「調達が山を推す」から、提婆達多のような附仏法の外道が
あらわれる意味でしょう。けれども「元品の大石」なんという仏教語は見たことがない、大石寺
にでも掛けてあるんでないかとおもうのはもっともです。しかしこの言葉は両巻血脈以前の文献
に存在し、それは日蓮聖人の『祈祷抄』なのであります(「元品の大石を破らんと思ふに」)。
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