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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

82空き缶:2004/05/29(土) 22:39

れんさん、私は「興風」は限られたものしか所持していないのですが、大黒師は「両巻血脈抄」の偽作の背景に日什師の思想へのけん制などを考察されていますでしょうか?

 特に「百六箇抄」には「或は又末代に於て経巻相承直授日蓮と申して、受持知識相承を破らんが為に、元品の大石僧形と成りて日蓮が直弟と申し狂へる僻人出来し、予が掟の深密の正義を申し乱さんと擬する事之れ有らん、即ち天魔外道破旬の蝗虫なり。上首等同心に之れを責む可き者なり。」との文(堀日亨師は富士宗学要集にて御加文としている)があり、明らかに日什師へのけん制と感じ取れます。

 隆門とあわせまして、什門の存在も相伝書類作成の背景として考えられるのではないでしょうか。


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