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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
8
:
犀角独歩
:2004/05/13(木) 23:30
三学無縁さんのコンピュータが‘風邪’を引いたとのことで、代理投稿の依頼をファックスで頂戴しました。
以下、三学無縁さんです
*** 以下、代理投稿 ***
山岳無縁…たしかに山登りとは縁のない体力ゼロの私のであります。どーせなら、三角無縁とでも変換していただければ、フチなし三角、という私らしいハンドルになったのに…。
私は、ハンドル通り、学はありませんので、教学的な検討をできるものではありません。
まず、石山系の各書籍に掲載されている条条事の本文の比較検討から始めました。
ひとつは、富要などに掲載されている諸師の文書に引用されている本文の問題。
もうひとつは、石山が教科書というか正典的に位置づけをしていると思われる遺文集類に掲載されている本文の比較です。
条条事は不鮮明な写真がカラーと白黒の2種類、非公式ではありますが、、世に出まわっています。白黒の方は、『日興上人全集』に掲載されているのですが、、やはり鮮明なものではありません。しかし、この写真が真筆だとしますと、石山系出版物に掲載されている本文と異なることになってしまいます。
さらに、堀日亨師の説による正本本文とも異なります。また、石山には、「正本と案文」つまり、清書した正式なものと草稿というか下書きの2種類の真筆がある、というわけですが、これまで書籍に収録されたものが、正本であるのか案文であるのか不明です。
それぞれの書籍に掲載されている本文に違いがある、ということは、それらのどれかが正本でありどれかが案文なのでは、と考えられるのですが、すべて、正本らしいのです。しかし、すべて正本だとすると、各書籍で、、本文が異なっているのは何故なのか、という当然の疑問が生じます。
私の論考では、基本的には偽作論や新作論を云々するつもりはありません。また、これまで行なわれてきた真偽論を論評するするつもりもありません。というよりも、学無しですので、私の手には余ります。
それに、そういったことに触れると、枚数がどれだけになってしまうことやら…。さらに独歩さんからは、今月中に書け! とキツイお達しもあるわけで…。
ある人からは、これまでの主な真偽論を紹介してほしいとは、くり返し言われているのですが、つらいです。
従来、相伝書類だけではなく、日蓮遺文についても、真書、偽書、真偽未決としての疑書、という分け方がありますが、わたしは、もうひとつ、擬書というのを加えたいと思っています。これは私の造語ですが。
真跡がなく、写本も上古のものがない。(ここでは直弟子段階の写本という意味で上古と書きます)しかし、内容的には日蓮遺文と見なすことができるもの。
つまり、後生の作であると考えられるが、日蓮の遺文とそれほど違和感のない内容のものです。
とりとめなくなってしまいましたが、長くなりましたので、これくらいにさせていただきます。
*** 代理投稿おわり ***
わたしがきついお達しなど三学無縁さんにできようはずはありません(笑)
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