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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
700
:
顕正居士
:2006/03/12(日) 17:52:12
「五人所破抄」は三位日順の文章に見えます。そうであれば日興の晩年には五一異見の思想
が成立していた。ならば内容が多く重なる「門徒存知事」も同じ頃に出来可能性があります。
しかしこの五一異見が実に疑問である。身延離山は日向対他の五老の不和である。これとは
別の時期、別の内容ではある。だが五一異見なるものが史実に確認できない。日持は行方が
不明、日頂は日興に与同、日朗も日興と盟約の伝説がある。「門徒存知事」のほうにある叡山
戒壇踏不は「六人立義草案」には浜(日昭)門徒といい、「大石記」には西山門徒だという。
祖書尊重に実績があったのは中山門徒であろう。五一異見という史実は見当たらないのだ。
それでも「五人所破抄」は日順の文章に見える。実に不可解、不思議です。
「門徒存知事」は日澄誹謗があるから、日澄作でないのは当然だが、日興や日順の作であると
も考えられない。北山と対立するようになってからの大石寺か、保田などで出来たのではないか
とおもう。「門徒存知事」が伝承されていたという日向門徒は今も日蓮正宗であるが日郷門徒の
分流ですね。
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