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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
683
:
犀角独歩
:2006/03/09(木) 12:34:51
彰往考来さん
他 諸賢
『大崎学報』第128号所蔵『「開目抄」「撰時抄」「報恩抄」の分巻をめぐって』を拝読したのですが、このなかで高木師は『富士一跡門徒存知事』を応永29年(1416)、すなわち、日蓮示寂後140年としていました。
http://www.geocities.jp/saikakudoppo/takagi_nenpyo.html
(上記、ジャンプしない場合は、アドレスバーにコピペしてください)
ところが、石山御書全集を見ると、延慶2年(1309)、示寂後27年後の日付を謳っています。
ここら辺の事情を記した資料をどこかで読んだ記憶があるのですが、失念しました。
応永年間といえば、『開目抄』書写3本(道・存・出)が出そろった直後のことで興味が惹かれます。
存知事の成立特定に関して、ご承知のところがございましたら、ご教示ください。
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