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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

669パンナコッタ:2006/03/05(日) 22:09:57
独歩さん、
あー、すみません。
そう言う意味ではなくて、下野阿闍梨聞書が書かれた時期には、という意味です。

遠乾対照本といえば、庵谷教授が「日蓮上人における摂受と折伏について」で、
【要言本は百部摺本の模刻本でございまして、奥書に「身延山秘蔵以御真筆御書一字一点無相違令再校合者也」
とあります。そこに「常不軽品ノゴトシ」とあります。
 百部摺本は日蓮聖人の御真蹟を更に校合して印刷したものであるということが分かります。ところがその
百部摺本の中には「常不軽品ノゴトシ」とあります。発願をしたのは日乾・日遠両師です。そうしますと、
本満寺本の中には「ない」と書いておきながら、百部摺本の方には、更に御真蹟と照合して「ある」のは
どういうことでしょうか。そういう問題が残ります。】

これ又、悩ましい指摘をしていますね。


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