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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
655
:
顕正居士
:2005/12/24(土) 19:40:02
今われわれが使っている漢字仮名混じり文というスタイルは明治時代に出来たもので、
漢文直訳体がそのもとです。この文体では漢字は正確に使うのが原則です。つまり、
聞くと聴くなどを区別します。その以前は漢文か和文であった。和文は仮名書きの文
と観念されており、漢字はアバウトに使用された、今いう宛字と区別をきちんとしない。
また活版印刷以前の文書は通常は草書で書かれます。草書は活字体とは違います。
たとえば顯と顕の区別などはありませんし、簡単な方で代用することがある(華/花)。
後代に発見された日蓮遺文と写本を比較すると、写本はもと仮名で書かれた部分の
多くが漢字になっています。現代人のようにオリジナルテキストを厳密に保存すると
いう思想はかつてはありませんでした。これは活版印刷の時代になって発生したもの
でしょう。
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