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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
649
:
とんび
:2005/12/23(金) 21:43:33
犀角独歩さん、こんばんは。
とにかく、ここで論じられることについて、いろいろな文献が示されるので、大変有意義
なことであると思います。
その引用先をみるにつけ、頭の下がる思いがします。
>執行海秀師『日蓮宗教学史』は必読書です。
機会があれば、この所ぐらいは読んだ方がいいのかな..と思います。
法華六大部などは遠く及ばず、注法華経は、よく知らないのですが、御義口伝のことではなく、
その御義口伝は、注法華経を日蓮さんが解釈したものなのだ..と推測します。
教学的なことは、ここにおられる先輩諸氏、学識あり知識ある人には、遠く及ばす、また恐らく、
一生かかっても追いつくことはないでしょう。ゆえに皆さんにとって有意義な議論的なものは提供
できないのかな..と思います。
真偽未決の問題、偽書の疑いの程度については、信頼のある学者の意見を参照にするのが早いと
思います。ただ一人の意見を参考に..ではなく、できれば複数の人の意見を参考にした方が良いと
思います。
得意でない分野は、やはり専門家の意見を聞いた方が早いと思います。
正宗の人と、話をする場合に於いては、日蓮さん=仏なので、日蓮さんの御書=経文 ですから
同じ御書を用いて、蓮師の遺文にあるように、
経文に明らかなのに釈を訪ねるか。(趣意)で、いわば御書だけで議論ができます。
いわば、御書の遺文と違う解釈の、日興上人の遺文や、六巻抄や、金口の相承なるものがあっても
(そんなことは知らなくでも)、経に背いて釈を信ずるのか..といえますが、そんなレベルではありま
せんね。
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