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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

624彰往考来(しょうおうこうらい):2005/11/16(水) 07:56:15

犀角独歩さん
>623 日興上人の御入門時期拝考、これは論文として落第点です

論文として考えると石山という枠に閉じこもった議論でとても通用するものではなく、おっしゃるとおりと私も思います。まあしかし、石山の見解ではないものの『法教学報』に載せていますので、石山はおおよそこのような考えであろうと思量します。あと、種々引用資料を記載していますので、それらを追って読んでみるつもりです。喧嘩両成敗ではありませんが、双方の意見は聞くべきですから、その意味であるテーマに対して幅広く色々な方の先行論文を読む必要があると考えます。その上で批判すべきは批判するということでしょう。でなければ何を言っても北林氏のように“犬の遠吠え”にすぎませんからね。

今、蓮祖の岩本入蔵を調べていまして、今回の論文はその調査中の資料の一環です。この論文だけ貴殿へ送るのではそれこそアホみたいですから、おまけとして送付いたしました。それほど他意はありません。
送付しました資料にありますように、鶴岡八幡宮にありました一切経は現在浅草寺にあります。これは元の時代の版ですので、蓮祖在世当時にあった可能性が大です。
それに対して現在の岩本実相寺のものはいつのものなのでしょうか?後世のものであれば、蓮祖が岩本入蔵した証拠にはならないわけです。

先行論文を丹念に調べながら調査中ということでご理解ください。

なお、浅草寺では右に不動、左に愛染を配置しているのですね。ちょっと面白いなと思いました。


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