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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
623
:
犀角独歩
:2005/11/15(火) 19:36:32
彰往孝来さん
資料のご送付、誠に有り難うございました。
山中氏は両編、浅草寺はしっかりと全部。妙光寺百年史は該当箇所を、日興上人の御入門時期拝考はざっと眼を通しました。
山中師の‘注’法華経の賢察、ようやくと落着しました。有り難うございました。また、同封の清書本注法華経数葉、あれだけ丁寧に浄書されていますので、あまり苦もありません。影本と対照して読んでみたいと思います。「なんだ、いまさら」と言われそうですが、山中師は由比一乗と交流があったことを略歴を読み、始めて知りました。
浅草寺の御前立本尊の説明、こんな次第かと面白く思いました。それにしても、あの東京大空襲で燃やされた五重塔、優美な姿だったんですね。最上段の屋根のそり返りが、いいですね。
妙光寺百年史、該当のもの、現物、見られませんかね。
最後の日興上人の御入門時期拝考、これは論文として落第点ですね。『法華本門宗要抄』の真偽論考をしているのはまだいいとして、『三大秘法抄』『日蓮一期弘法書』を手放しで真筆扱い、問題外ですよ、これは。高木説に疑義なんていえるレベルじゃありません。初めの一歩で躓いている門派の牽強付会から脱却できていません。
まあ、しかし、彰往孝来さんが「読め」と仰るわけですから、なにかよいところもあるのでしょうね。しかし、砂利や、ごみが入った飯を白米だけで箸でつまみながら食べるようなもので、食傷するのはわたしのわるいところでしょうか。
余計なことを記しました。ともかくも、一言御礼まで申し上げます。
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