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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

616犀角独歩:2005/11/11(金) 22:34:47

どこに記してよいか迷いましたが、こちらにさせていただきます。

彰往考来さん

頂戴した『大崎学報』第86号掲載、影山堯雄著『日蓮宗の絵曼荼羅について』、同掲載、稲田海素著『祖書鑽仰史談(2)』は前号掲載の(1)と併せ読み、また、第105号掲載、山中喜八著『註法華経の御所引と御義・向記並に金綱集との関連について』、『棲神』第32号『注法華経の注記年代について』も目を通しました。あとは、執行海秀師の注法華経に係る論文も拝読しようと思っております。

影山師が絵曼荼羅に拘るのは、字像漫荼羅圏にあった自分には新鮮でした。一塔両尊の奉安に就き、塔外に二仏が置かれることに異議を唱えていたわたしにとって、この点に既に昭和29年時点で確りと見識を示されていたのは、納得がいきました。

稲田師の禄内・禄外、殊に二箇相承、日朗譲状に関する鑑識眼は参考になりました。また、山中師の注法華経に関する分析もまた、然りです。

それにしても、彰往考来さんの図画に関する‘目利き’には改めて敬服します。

有り難うございました。


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