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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

594れん:2005/10/26(水) 11:47:46
犀角独歩さん
注法華経と金鋼集の関連ですが、注法華経は日蓮滅後早い時期に身延から日昭のもとに移蔵してますから、私見では注法華経と日向の接点は日蓮在世の身延であると思います。よって金鋼集の草稿の成立は注法華経を参考資料に日蓮在世の身延で、ということになろうかと思います。その意味で金鋼集は後人の筆が加わるも、独歩さんの仰るとおり重書であることは動きません。
注法華経には、三ヶ所ほど異筆があり、山中師は日興筆と推定していたようです。この異筆が日興筆であることが確定するならば、日蓮の注法華経の編纂作業に日興が加わっていたことになり、それはそれで興味深く思います。
日等写本は日蓮筆の模写としては大変秀逸ですね。私は寺尾師の著書からコピーしましたが、私も中山からの日蓮曼陀羅類の盗難は身延の大火による日蓮真筆の焼失とともに、非常に惜しく思います。


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