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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

570パンナコッタ:2005/07/28(木) 11:55:54
>569
真偽の判定は鑑識眼のある方にお任せするとして(即断されるだろうけど)、本尊集の建治二年NO、31〜33と
その前後の物と比較してみて考えてははどうでしょうか。 すると、

 ・太字の四大天玉が四隅に勧進されている形式はこの時代ではない。
 ・愛染の形式がこの時代の物ではない。(上下分離している形である)
 ・日付の位置が左右逆である。
 ・主題の蓮の字の書き方。(行書体である)
 ・主題の経の字の形。
 ・花押の蕨手。(まん丸だ)

 等がパッと見に、大きく相違しますね。 更に細かく見ていけば色々あるでしょうね。
善徳如来の勧請は時代的には合っているが、その上の南の崩し字は前時代的なものではないのか、
(亀若護に使用例があるが用途その物に違いがあるのではないか、どうか)とか、やけに掠れ字、光明点は妙の字以外は
一筆書き? などのややこしい点なども出てくると思いますけれど、 
みなさんは、どうお感じになりましたか?


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