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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

567犀角独歩:2005/06/19(日) 18:00:58

パンナコッタさんのご賢察を読み、考えているうちに、れんさんのご投稿となりました。

この漫荼羅については『御本尊目録』に「当御本尊は、一応第8に順列したが、御図顕の年代からすれば、更に遡るものと考える」(P12)とあります。

また第18大漫荼羅の備考を参照にせよとあるわけで、実はこれがパンナコッタさんが金胎大日であるという指摘とつながるわけですね。

そして、小松師の講義でも触れられているとおり、蓮師は文永5年の段階ではまだ天台法華沙門の立場、6年『御輿振御書』で揺らぎ、『安国論奥書』では、その期待を離れるという、つまり、れんさんが仰る台密僧としての図顕であり、かつ、金胎大日の勧請があるという、奥の深いやり取りであるわけですね。お二人のご賢察に改めて敬意を表します。

参)http://blog.livedoor.jp/saikakudoppo/archives/25679747.html

また、れんさんには、秋頃にはオフ会にご参加くださる由、心から歓迎すると共に嬉しく存じます。楽しみにお待ち申し上げております。


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