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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

548れん:2005/04/30(土) 20:14:34
皆さんお久しぶりです。
がらくた@岐阜県さん、初めまして。御提示の断簡を拝見しました。保存状態が多少悪いためでしょうか、画像の映りが悪いですが、一応見た限りでは、真筆のようにも見えます。これが蓮師の真筆ならば御書=著作ではなく、聖教(仏教文献)写本の類と思われます。立正安国会の故山中喜八師の研究によると、蓮師は文永から弘安元年にかけて注法華経編纂のため、各宗の聖教類の収集・書写を集中的に行っていましたから、これが真筆ならば当該時期の聖教写本と見るのが至当と存じます。
伝蓮師筆の曼陀羅・著作・写本の真偽判定については、所謂宗派教学によることなく、安国会の片岡随喜師・山中喜八師の如く、真筆をもって真筆か否かを判断するのが一番確実だと思います。以上ご参考までに。


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