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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

523犀角独歩:2005/02/05(土) 13:08:34

愚鈍凡夫さんは実在説派ですか。

わたしもいたほうが面白いとは思っています。
殊に聖徳太子については、梅原猛著『隠された十字架』(新潮社)は、学生時代に夢中になって読んだ記憶があります。また、恥ずかしながら、山岸凉子著『日出づるところの天子』(白泉社)、これもなかなか面白かったですね(コミックですが)

ただ、反面、架空の人物、出来事が、あたかも事実として、定着してしまう「歴史」というものの面白さも感じます。菊水御国さん(懐かしいHNです)がロムされていたら「ムッ」と反論されるかもしれませんが、天皇でも「日本国天神七代・地神五代・百王百代、人王…」と、こう来ますが天神・地神とは?とか、考えるとその成立には興味が惹かれます。また、『日本現報善悪霊異記』の記述は、中世の人々にとって、かなりリアリティがあったと思います。

まあ、そんなことと、聖徳太子、親鸞聖人の実在・非実在と結びつけて論じられる部分と、そうでない部分もありますね。しかしながら、興味深いテーマではあります。


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