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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
520
:
愚鈍凡夫
:2005/02/05(土) 08:22:28
犀角独歩さん、レス有り難うございます。
蓮祖が平安時代に生きた法然についてはしつこいほど言及しているのに対し、時代は前後するものの、同じ鎌倉時代を生きた親鸞に対しては一言も触れていないのは奇妙ですね。
普通に考えれば、蓮祖は親鸞の存在を知らなかったと考えられますが、親鸞が実在の人物であったとしたら、そこそこの有名人であったと思われますから、不思議ですね。
ひょっして、親鸞の境遇に自分を重ね合わせて共感していたりして・・・・・。
「じゃぁ、何故そのことが遺文にないんだよ!!」(by 外野席)
「むむっ・・・・・。言葉が喉に詰まった。誰かお茶を・・・・」 (-""-;)ムム・・・
「続史愚抄」に親鸞のことが記されているそうですね。
1262(弘長2)年11月28日 庚戌
親鸞上人(範宴、また綽空。初め慈鎮和尚の弟子と為る。後法然上人の弟子。本故皇后宮大進有範の子、右中弁有信朝臣の)寂す(九十歳)。
「吾妻鏡弘長2年」
http://www.asahi-net.or.jp/~hd1t-situ/azuma/126200.html
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