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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
491
:
れん
:2005/01/30(日) 22:40:21
ケンさん、はじめまして。486におけるご質問ですが、より適切なご解答は犀角独歩さんがご教示くださることと存じますが、私へのご質問につきまして、お答えします。先ず「筆者の正本が存在」の意味ですが、残念ながら「御伝土代」の正本全体の写真は公開されてませんが、正本の一部分の写真が石山や石山系の団体の出版物に掲載されています(継命新聞社刊「日興上人」など)。また、石山正本を活字翻刻したものは、日蓮宗宗学全書第二巻興門集道師の部に収録掲載されたものと、富士宗学要集宗史部・日蓮正宗歴代法主全書第一巻に収録掲載されたものがあり、興風談所の大黒喜道師編「日興門流上代事典でも正本富士大石寺としておりますから、信用してよいと思います。なお日興門流上代事典の記述によると正本の影写本が東大史料編纂所に所蔵とのことです。次に484において特に御伝土代に言及しなかったのは、御伝土代は興師目師よりの伝承をその直弟子である道師が記したという点では貴重ですが、著者日道師自身は蓮師滅後の出生で蓮師御遷化時の地震に居合わせなかったのですから、御伝土代における道師の地震の記述はあくまで伝聞に基づくものであり、地震のあったその場に居合わせた興師が地震のあったわすか三日後に記述した宗祖御遷化記録に比べると蓮師御遷化時の地震を証する史料としては価値が少しさがると見まして、特に言及しなかった次第です。以上適切な回答とはいきませんが、ご参考になれば幸いです。
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