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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
452
:
彰往考来
:2005/01/23(日) 16:59
>
ケンさんへ、
2刷以後の追記は「第一章 星月に入る−星食」の最後の頁(3刷では28頁)にあります。
その箇所を以下に引用します。「日蓮上人と星」の部分には追記はありません。
〔第二刷に際しての追記〕一版の時には前述の問題の回答が出せなかったが、その後キメこまかい検証をおこなったところ、確かな回答が得られた。それは永仁六年十二月十二日(ユリウス暦で一二九九年一月一五日)の夜半すぎに、火星が月の南縁の外○・三八度の距離に迫って「犯」がおきているとわかったことである。
この月火の犯は中国の『元史』「天文志」にも
成宗の大徳二年十二月乙丑(十二日、一二九九年一月一五日)、大陰●惑(●字は螢の虫のところが火)を犯す
とある。中国の官廷天文官は日本のお寺の童子のいう「月と星の相撲」を同夜に観察し、記録していたのである。このことの詳細は筆者の別著『古天文学の道』(一九九○)の一三七頁を見られたい。
以上です。なお、この計算結果により得られた「坊主御返事」の永仁六年という年次は『日興上人全集』(平成8年、興風談所)の156頁の頭注に記載されています。
今回の問題とは直接関係ありませんが、日興門流と関係する記事なので追記を指摘させていただいた次第です。
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