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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
436
:
顕正居士
:2005/01/18(火) 10:44
妙法曼荼羅はまずは虚空会の表現といえます。これは天台智邈の大蘇開悟の体験に由来するでしょう。
ゆえに首題は二仏並坐の宝塔をあらわす。しかしこの宝塔は又よそにあるものではなく衆生の仏性です。
宝塔の内容である釈迦多宝の境地冥合の智とは虚空蔵菩薩より賜った如意宝珠で、一念三千の教理
自体です。
「一念三千を識らざる者には仏大慈悲を起こし、五字の内に此の珠をつつみ、末代幼稚の頚に
懸けさしめたまふ」(『本尊抄』)
題目は袋であり一念三千の教理をつつんでいる。この意味では妙法曼荼羅は袋であり、首題は一念三千
をあらわす。宝珠自体である。だから「密観宝珠」であり、これを如意輪、不動、愛染の三尊であらわす。
妙法曼荼羅の意趣は顕教(教相)と密教(観心)との二重構造になっているのではないでしょうか。
「密観宝珠」
http://www.narahaku.go.jp/resources/kiyo/01/kiyo-01-02.htm
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