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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
427
:
顕正居士
:2005/01/17(月) 14:50
『不動愛染感見記』についてはWebに高森大乗さんの論考があります。
http://www.asahi-net.or.jp/~ia8d-tkmr/subcontents11.html
『感見記』への言及の初出は『祖師伝』のようです。重要文化財に指定されています。
建長6年の元旦に日蝕があったという記事が当時の文献には見当たらない件ですが、
「感見」という場合、その状況は次の3つのどれかです。
1 覚醒時の幻覚
2 明晰夢
3 夢想
虚空蔵菩薩より宝珠を賜ったのは夢想です。愛染明王感見は明晰夢の可能性がある
と考えます。明晰夢では五感の印象がほぼ覚醒時と変わりません。したがってリアルな
日蝕を見ることはあり得ます。以前に日蝕を見たことがあればですが。
妙法曼荼羅には釈迦多宝がなくても不動愛染は必ずあり、最初は首題と不動愛染だけ
だったのだから、『感見記』のような祖書があって然るべきです。『感見記』に違和感を
いだく理由は基礎的な単語の理解に混乱があるためかとおもいます。「真言」という語は
東密をさし、「天台」には台密を含みます。日蓮が円仁、円珍を批判したのは「理同事勝」
という評価で、東密の「顕劣密勝」の教判を暗黙に認めることになると考えたからです。
*原文は「蝕」でなく、虫扁に虫の字だという。この字は『異体字辞典』
http://140.111.1.40/main.htm
には見つからない。
http://www.geocities.jp/xianzhengjp/
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