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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

415名無し@富士門流:2005/01/08(土) 11:47

>414

今日は、彰往考来さん。

山川師の指摘は、「開目抄」前に十界勧請の大漫荼羅は図顕されていないという意味でしょうね。
所謂「佐渡始顕本尊」より前に、十界勧請本尊があるとするのは疑問なのでしょう。

私もこの正月中に、不鮮明ながらも「称徳本尊」の相貌を目にする機会があったのですが、一見すると建治元年十二月期から建治二年一月期ごろの相貌のような感じがします。

四天王が小さく書かれていることや、首題の下左右に「日蓮 花押」と書かれているところなど、身延曾存といわれ日亨模写本として残る、「御本尊鑑」第15番掲載の建治元年十二月本尊が一番近いように感じられます。
首題の筆法などは、もう一つの模写本である、日等臨写本の建治元年十二月期本尊と、日亨師のそれとは違いがありますので、あくまでも全体のレイアウトによる予測に過ぎませんが。

いずれにしましても、「文永九年」の本尊とは考えられないことは濃厚だと思います。


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