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蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について
380
:
犀角独歩
:2004/12/14(火) 18:24
大勇者さん:
> 「日蓮聖人と最蓮房」
> 学会系の出版らしいです。
それはそうでしょうね、報恩社ですから。
> 「最蓮房宛ての御書は実は日興師へのもの」という説
そうですか。荒唐無稽な話ですね。
何でも都合よく話を作ると笑い話以上の意味を持たなくなります。
まあ、日蓮門下にとって最蓮坊とその宛名遺文は本物であって欲しいという気持ちだけはわかります。
> …最蓮房は「藤原能茂」説
石川修道師ですか。この方は研究姿勢は好感が持てます。
> 今後の学会の御本尊の変更など有り得るのかと愁う
愁いますか。何故でしょうか。学会は今後とももっと積極的に教義・本尊・化儀を改変しなければ自己矛盾から脱却できないでしょう。なにも石山住職書写本尊なんかに拘る理由は何一つ残っていないでしょう。日蓮漫荼羅・唱題を卒業して出来上がりとわたしは本気で思っています。
> 最蓮房への真筆御本尊というのは現存
この件は、わたしは存じ上げません。
れんさんをはじめ碩学の方のご教示を賜りたくお願い申し上げます。
ただ、最蓮坊という名の実在人物はいたかも知れませんし、その方が漫荼羅を授与されている可能性もあるでしょう。しかし、架空の人物、偽書であれば、名が同じでもまったく関係がない点は指摘しておきたいと思います。
わたしは現時点では最蓮坊架空人物、該当御書は偽書と考えております。
> もし現存しており、日興師=最蓮房という解釈出来るのであれば、「富士門流」の
御本尊と言う理論展開は可能なのでしょうか?
以上の理由から、このような理論展開は甚だ不可というほかありません。
言葉は悪いですが、与太話の類としか映じません。
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