したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

蓮祖の、著作・曼荼羅の真偽について

38地名:2004/05/24(月) 22:28

4.『産湯記』について、執行海秀師の「興門教学の研究」より引用いたします。

「日蓮宗宗学全書本、富士宗学要集本があり、その他異本として「本尊論資料」の日興門流の口伝に「御実名縁起」(又云産湯相承)がある。要集本は、宗学全書本にある「追記」の分、小活字7行を削除している。また本文行間の日悦本・日感本に加えられている「傍注」も後人の加筆として削除している。 中略 
本書の写本として本是日教本(大石寺蔵)と日山本(保田妙本寺蔵)とが伝えられているが、引用文によれば勝劣血脈が別伝されていることになる。日安の「日叡縁起」(文安六年、1449年)には「日文字口伝義、如産湯相承」とあり、産湯口決は日文字口伝より成っていたことが推察される。」とある。

「本是日教(1428−1489年)の「百五十箇条」には百六箇抄を初め、産湯相承、二箇相承等が引用されている。」同書P20

「次に、記述の内容について検討してみると、 中略 
「○日文字口伝
日蓮富士山自然名号、富士郡名也、実名大日蓮華山云也、我中道修行故如此国云日本、神日神申、仏童名日種太子申、予童名善日、仮名是生実名即日蓮也」
富士山(大日蓮華山)と日蓮と日本と日神と釈尊(日種)とは一体異名という日の字口伝である。 中略 」同書P56

「日文字口伝」を整理しますと

日蓮=富士山(大日蓮華山)=日本=日神=釈尊(日種)→一体異名

となりますでしょうか。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板